| 永禄11年(1568年) |
| ★が更新箇所です。 |
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2月の
出来事 |
織田信長、伊勢国北部に侵攻。神戸氏、長野氏、関氏の有力3氏を降す。その後、3男信孝(11歳)を神戸具盛の養子にして、1571年(元亀2年)に神戸家を継がせる。長野家には弟信包(26歳)に継承させる。 |
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3月13日 |
上杉輝虎の家臣本庄城主本庄繁長が武田方に内通し、反乱を起こす。 |
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7月16日 |
足利義昭、織田信長と会見するために一乗谷を出立する。 |
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7月27日 |
織田信長、足利義昭と立政寺で会見。義昭に銭1000貫、太刀、鎧、馬などを贈り、手厚くもてなす。 |
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9月26日 |
織田信長、足利義昭を奉じて、入京を果たす。 |
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9月の
出来事 |
織田信長が六角承禎の居城箕作城を攻めたとき、小谷城主浅井長政の家臣脇坂安明が戦死する。 |
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10月18日 |
足利義昭は室町幕府第15代将軍に就任する。 |
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10月26日 |
織田信長、京と周辺に5千の兵を残し岐阜へ戻る。 |
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10月の
出来事 |
織田信長、諸国の関所を廃止する。 |
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11月の
出来事 |
上杉輝虎、本庄繁長の居城本庄城を包囲。 |
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12月11日 |
武田家、徳川家、今川家の領土である遠江、駿河を同時に侵略する。武田家は北から駿河、徳川家は西から遠江。 |
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12月15日 |
徳川家康、井伊谷の城に入る。 |
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12月18日 |
徳川家康、西遠江の要衝である引馬(ひくま)城にはいる。 |
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12月27日 |
徳川家康、今川氏真が逃げ込んだ掛川城を包囲する。 |
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この年の
出来事 |
黒田長政が生まれる。
上杉輝虎、武田信玄の窮状を知り、甲斐国に塩を送る。 |
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