天正19年(1591年)
が更新箇所です。      
1月22日  豊臣秀長、死去。享年52歳。
1月29日  豊臣秀長の葬儀が行われる。
2月13日  千利休が堺を追放させられる。
2月18日  千利休、豊臣秀吉の命に従い切腹。
3月の
出来事
 陸奥国南部七郡の領主南部信直一族の九戸政実が信直に反抗し、九戸城で挙兵する。(九戸政実の乱)原因は政実が南部氏惣領を自称していたにも関わらず、「奥羽仕置き」を南部信直が代表して受け取ったことに反発して、挙兵した。
8月5日  豊臣秀吉と淀殿の間にできた子(鶴松)が死去。享年3歳
9月4日  蒲生氏郷を主将とする浅野長政らの豊臣軍が九戸城で籠城する九戸政実を攻め降す。九戸政実を斬首される。
10月24日  織田信安、死去。
10月の
出来事
 豊臣秀吉、肥前名護屋城の築城を開始する。(総奉行に浅野長政、縄張奉行に黒田官兵衛)
11月4日  北条氏直、病死。
12月4日  三好秀次、従二位内大臣に叙せられる。
12月20日  三好秀次、豊臣秀吉の養子となり豊臣姓を名乗る。また、それと同時に秀吉より関白職と聚楽第を譲り受ける。