はシャッターポイントです。縄張り図から今現在の岡山城に迫ってみましょう!!
後から考えてみると、ここにもかなりの城郭が残っていたようです。
まだまだ、歩き足りないようです・・・。;^_^A
池田忠雄の城普請の際の隅櫓である。最上階の
東・南面に廻り縁を付けた楼閣風で月見櫓と呼ばれる。
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安土城を模した言われる天守閣は初層の平面が
不等辺五角形という珍しい構造になっており、
西方に塩蔵という2層櫓を付属した複合式天守である。
また、構造は3層6階という複雑な外観であり、
天守の下見板が黒塗りということで、
別名烏城(うじょう)とも呼ばれている。
1945年(昭和20年)戦災により惜しくも
焼失してしまうが、それまでは国宝に指定されていた。
現在の天守閣は1966年(昭和41年)に復元されたものである。
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