はシャッターポイントです。縄張り図から今現在の犬山城に迫ってみましょう!!
1.天守閣
2.七曲門跡
3.鉄門跡
4.岩坂門跡
5.黒門跡
6.松の丸門跡
7.矢来門跡
8.千貫櫓跡
9.多聞櫓跡
10.弓矢櫓跡
11.大砲櫓跡
12.小銃櫓跡
13.器械櫓跡
14.御成櫓跡
15.屏風櫓跡
16.宗門櫓跡
17.道具櫓跡
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次回は櫓跡がどうなっているのか、確かめたいです。
犬山城を歩く
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1.天守閣(国宝)

 木曽川に面している断崖上にある本丸に天守閣をあげる、この築城を兵法では「後堅固の城」とし、平山城の理想としている。
 廃藩置県の時、天守、櫓を除く外はほとんど取り壊された。
1891年(明治24年)の濃尾大地震の際に天守閣の東南の付櫓、西北の付櫓、石落としの間などが壊れ、2階も大破し、1895年(明治28年)、城を修理するという条件で旧犬山藩主成瀬正肥(まさみつ)に譲り渡されて現在に至っている。個人が所有する珍しい城であったが、2004年(平成16年)には成瀬家の末裔が理事長を務める財団法人犬山城白帝文庫所有となっている。
縄張り図
2.七曲門(見晴門)

 この位置に七曲門があり、現在門礎が多く残っており旧状をよくとどめている。
縄張り図 
 

3.鉄門

 登城道最後の本丸門入口の門で、外側が鉄で防御されていたため、鉄門と言われていた。(現在の本丸門と旧門は関係ない。)
縄張り図



 
4.岩坂門 

 登城最後の坂を登りつめた位置に岩坂門があった。
縄張り図



5.黒門

 現在は門礎が一つ残っている。
縄張り図
 



6.松の丸門

 登城道から矢来門を通過し、天守閣又は、松の丸御殿に通じる松の丸があった。
縄張り図
 




7.矢来門

 現在は門礎が一つ残っている。
縄張り図
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