清洲城を歩く
1.天守閣
はシャッターポイントです。縄張り図から今現在の清洲城に迫ってみましょう!!
城跡が分断されているのでは・・・。(;_q))クスン
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1.天守閣
 清洲城は1610年(慶長15年)に徳川家康が
名古屋遷都を命じた時、清洲は廃都となった。
これにより清洲城も廃城となり、
天守閣は名古屋城の西北隅櫓の材料に使われた。
 現在、天守閣が再現されているところは、
清洲城跡とは関係がなく、再現天守閣の前にある川を挟んである清洲公園が清洲城跡である。
 清洲城跡は1886年(明治19年)4月には、清洲城跡を貫いて東海道本線が敷設された。
 1922年(大正11年)、かつての清洲城の本丸・天守台を含む清洲公園が開園された。東海道本線を挟んで北側にある丘陵地に天守台があったとされている。また、清洲公園全体が本丸跡となっている。