1.天守閣
長浜城を歩く
2.太閤井戸跡
3.本丸橋
4.豊臣秀吉銅像
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はシャッターポイントです。縄張り図から今現在の長浜城に迫ってみましょう!!
 遺構がほとんど残っておらず、しかも縄張り図も残っていないので、
これぐらいが限界です・・・。
1.天守閣
 
 近江国浅井氏討伐戦に功績があった羽柴秀吉は
織田信長より近江国を与えられ、居城としてこの地を
選んで築城した。
 その後、柴田氏、山内氏、内藤氏が城主を務めるも、
1615年(元和元年)に廃城となる。そのため当時の記録、
縄張り図等が残っておらず、その当時に建てられていた
城の様式から考えてこのような天守閣だっただろうと、
建てられたのが現在の復元天守閣である。
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2.太閤井戸
 琵琶湖岸に浮かぶ井戸跡。
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3.本丸橋
 明治42年(1909年)より城跡が豊公園(ほうこうえん)
として整備され、その時に木製の橋が架けられ
本丸橋として市民に親しまれた。
 その後、昭和12年(1937年)に石橋に架け替えられた。
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4.豊臣秀吉銅像
 100年にもおよぶ戦乱が続いた日本を統一に導いた
豊臣秀吉が初めて、自分の居城として築城した城が
長浜城であることを記念して、建てられた。
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