富山城のある風景
模擬天守、城跡がありますが、中世に築かれた天守は記録がなく謎多き城です。これからの調査のよる歴史的発見に期待が高まります。
天守
史実とは無関係な模擬天守。周囲の石垣も史実とは無関係な石垣が新しく建造されるも、桝形を構築したり、切込はぎで積んでいたり見応えのある石垣となっている。
は撮影ポイント
模擬天守と石垣と水堀

2024年9月17日撮影
公園内より模擬天守

2024年9月17日撮影
ライトアップされた模擬天守

2024年9月16日撮影
ページトップへ  
千歳御門(埋門)(富山市指定文化財)
10代藩主前田利保が隠居所として造営した千歳御殿の正門。当時は城址大通りの東側に位置していた。現存する江戸時代後期に建てられた同一の建築様式は珍しく貴重な文化財となっている。明治初期に廃藩置県の折に赤祖父家に移されたが、富山市が所有者から寄附を受けて、2008年(平成20年)に城址公園内に移築した。
は撮影ポイント
外側から見た千歳御門、石垣
 
2024年9月17日撮影
外側から見た千歳御門

2024年9月17日撮影
公園側から見た千歳御門

2024年9月17日撮影
ページトップへ  
前田正甫公銅像
前田正甫(まさとし)。富山前田家の2代藩主。反魂丹などの製薬業を奨励し、越中富山の薬売りの興隆の祖となる。
は撮影ポイント
 
2024年9月17日撮影
ページトップへ  
天守より北を望む

2024年9月17日撮影
ページトップへ  
天守より東を望む

2024年9月17日撮影
天守より南を望む

2024年9月17日撮影
天守より西を望む

2024年9月17日撮影
ページトップへ  
新しく造られた桝形

2024年9月17日撮影


2024年9月17日撮影


2024年9月17日撮影
ページトップへ  
野面積みで積まれた石垣

2024年9月17日撮影
模擬多聞櫓

2024年9月17日撮影
模擬天守と模擬櫓群

2024年9月17日撮影
ページトップへ