二条城
お城データ
所在地 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町
城の種別 平城
主な城主 徳川家康、徳川家光
 簡単な歴史 1601年(慶長6年)、徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所のために、西日本の諸大名に二条城の築城を課し、1603年(慶長8年)に現在の二の丸部分を完成させた。3代将軍徳川家光により、伏見城の遺構を移すなどして、1626年(寛永3年)に完成した。1867年(慶応2年)15代将軍徳川慶喜の大政奉還により二条城は朝廷のものとなり、ついで1884年(明治17年)離宮となり、1939年(昭和41年)京都市に下賜され現在に至っている。
現在の状況 石垣、水堀、天守台、二の丸御殿、隅櫓、大手門など多数遺構が残っている。
天守こそないが、昔の姿を今に伝える数少ない城郭の一つ。
1994年(平成6年)に世界文化遺産に登録されて、海外からの観光客も多い。
一言メモ 徳川家康、徳川家光の江戸幕府全盛期の頃に築城された城だが、その江戸幕府に終止符をうった大政奉還の舞台でもある。


歴代の城主を初め二条城の歴史・遺構を詳しく紹介しています。


入城時間、料金、周辺図などを掲載しています。


トノが現地でゲットしたパンフ、入城券を初めとした土産品を掲載しています。
 

トノが現地で撮影した城郭を掲載しています。
 

二条城の城攻め日記です。
徳川家盛衰の舞台
 〜見どころ〜
   
 平成17年5月5日撮影
二条城といえば、これ!!
二の丸御殿
平成17年5月5日撮影
天守台からみた本丸風景
絶景なので、是非見て欲しい