ソ音
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副田 甚兵衛 そえだ じんべい  紀州侍。秀吉の妹旭姫の夫と伝わるが、確証ではない。大徳寺の信長の法要の奉行の一人。徳川家康旭姫を嫁がせるため、秀吉の命により離縁を命じられる。その代わりに知行の加増を言い渡されるが、それを潔しとせず、自刃。
★  曽根 昌世 そね まさよ  足軽大将衆。甲斐国武田氏の臣。1569年(永禄12年)10月の北条氏との相模国三増峠の合戦で活躍し、翌年の駿河国花沢城の合戦、同年の伊豆国韮山での北条氏との戦いでも戦功を挙げた。1582年(天正10年)3月武田家の滅亡後は徳川氏、蒲生氏郷に仕えて会津に赴き、会津城の縄張をし築城の才を示した。 武田家臣団